お客様本位の業務運営方針
1.当社は、丁寧活親切な説明を心がけ、意向把握・確認を十分に行い、お客さまの求める補償内容を提案いたします。また、代理店として保険会社から受け取る代理店手数料の多寡にかかわらず、お客様のニーズを的確に把握し、ニーズに沿った商品をお勧めいたします。(原則2・原則3)
2.当社は、ご契約にあたりお客さまが正しく商品選択ができるよう「保険商品の内容」「保険金が支払われない場合」「保険商品の安全性」などの重要な情報をわかりやすく提供します。(原則4・原則5)
3.当社は、すべてのお客さまに対し、お客さまを取り巻くリスクに関する各種情報・サービスを提供いたします。(原則5)
4.当社は、事故対応のプロとして迅速な自己解決に努めるとともに、地域の優れた整備工場を紹介しお客さま満足度の向上を目指します。また、お客さまが抱える日常生活のお困りごとに対し、提携している専門家のネットワークを提供することで安心をお届けいたします。(原則5)
5.当社は、お客さまに最適な対応ができる人材を育てるため「定期的な教育計画の実施」や「社員の成長を後押しする人事制度の運用」でサポートします。(原則6・原則7)
KPI
当社は、お客さま本位の業務運営方針に基づき、
お客さまの生活をトータルでサポートできるプロフェッショナル代理店を目指しております。
【1】システム計上率
わかりやすい画面表示のタブレットを利用したペーパーレス手続きを利用することによりお客さまのご意向の把握・確認を十分に行い、当社の販売・推奨方針を丁寧に説明したうえでお客さまのご意向に沿った最適なプランをご提案します。
□システム計上率□
≪2024年度結果≫…98.0%(自動車・傷害のみペーパーレス計上率)
【2025年度目標】…98.5%以上
【2】お客さま対応ロープレ訓練実施
保険提案の際にはお客さまが納得して保険契約を締結できるよう、重要事項等説明書を用いてわかりやすく説明いたします。(手渡しもしくはメールによる配布) また、社員全員同レベルでお客さまがご納得いただける説明ができるようロールプレイング研修を実施します。合同で研修することにより、普段の営業活動では見えない課題を洗い出し、全員で課題に取り組みます。
□ロープレ訓練実施□
≪2024年度結果≫…実施なし
【2025年度目標】…月に2回
【3】ドラレコ付帯率・モバソンチャット開設件数・家財付帯率
つながるドラレコ特約付帯により、万が一の事故の際には代理店だけではなく、各方面からお客さまをサポートし安心をお届けします。
モバソン(モバイル損保)チャット開設の際には社員全員が閲覧可能とし、代理店全体でお客さまサポートができる体制を整えます。また、チャットを通してお客様に合った情報提供を行い、生活に寄り添うお役立ち代理店となることを目指します。
□ドラレコセット率□
≪2024年度結果≫…12.5%
【2025年度目標】…15%以上
□有効チャット件数□
≪2024年度結果≫…124件
【2025年度目標】…300件以上
【4】代理店事故窓口 受付割合
事故等の万が一の際は常にお客様に寄り添った対応を行い、ご納得いただける解決を目指します。
当社提携の優れた整備工場、士業を積極的に紹介します。
整備工場に関しては正しく認められた優良整備工場と連携し、お客様に高品質なサービスを提供いたします。
□代理店事故窓口割合□
≪2024年度結果≫…自動車:88.8%
【2025年度目標】…自動車:95%
□自動車保険損害率□
≪2024年度結果≫…42.3%
【2025年度目標】…35%以下