いつもお世話になっております。
近年、近年、台風や集中豪雨(ゲリラ豪雨)による
道路の冠水や車両の水没被害が多く報告されています。
万が一、愛車が浸水・水没の被害に遭ってしまった場合の
「正しい対処法」と「危険なNG行動」をまとめました。
お客様の安全を守るため、また大切なお車を致命的な故障から守るため、
ぜひご一読ください。
【🚨 最も重要な注意点:絶対にエンジンをかけないでください!】
水が引いた後であっても、水没したお車のエンジンをかける行為は絶対にNGです。
理由は以下の2点です。
- 車両火災の危険(ショート):電気配線やバッテリーに水が残っていると、
通電した瞬間にショートし、車両火災を引き起こす恐れがあります。 - エンジンの全損(ウォーターハンマー現象):吸気口からエンジン内部に
水が入っている状態でキーを回すと、エンジンが完全に破壊され
修理不能(全損)になります。
【🛠️ 万が一、水没・冠水被害に遭ったときの正しい対処手順】
- 1. 安全な場所へ避難する(車内にいる場合)
- 水深がドアの下縁を超えると、水圧でドアが開かなくなります。
- 万が一エンジンが停止した場合は、再始動を試みず
すぐに車から離れて高台など安全な場所へ避難してください。
- 2. ロードサービス(損保ジャパン 0120-365-110)へ連絡する
- 車を移動させる必要がある場合は決して自走させず、
ロードサービスに連絡しレッカー移動を依頼してください。
証券番号がわからなくても、ナンバープレートとお名前を伝えたら対応できます。
- 車を移動させる必要がある場合は決して自走させず、
- 3. 自動車保険(車両保険)の確認をする
- 台風や豪雨による水没・冠水被害は、ご加入の「車両保険」で
補償されるケースがあります。
補償内容のご確認は、代理店へご連絡ください。
- 台風や豪雨による水没・冠水被害は、ご加入の「車両保険」で
台風や豪雨による水没被害は、ご加入の「車両保険」で補償されるケースが多くございます。
「自分の保険で直せる?」「レッカー車はどこに手配すればいい?」など、
ご不明な点がございましたら、まずは当店までお気軽にご相談ください。